<第13回ファンタジーステークス・GⅢ>
11月9日京都競馬場で行われたファンタジーステークス(2歳牝・GIII・芝1400m)は池添謙一騎手騎乗のイナズマアマリリス(牝2・栗東・松元茂樹厩舎・13番人気)が道中は内々の好位を追走。
4コーナーでも内で脚をため、直線内からしぶとく伸びて快勝した。勝ちタイムは1分23秒7(良)。2着にはワンカラット、3着にはアディアフォーンが入った。
イナズマアマリリスは父スエヒロコマンダー、母イナズマラム(母の父ラムタラ)の血統。
北海道競馬の角川秀樹厩舎からデビューし今回が移籍初戦だった。通算成績は8戦4勝(うち地方5戦2勝、重賞1勝)。
鞍上の池添謙一騎手は今年のJRA重賞制覇5勝目通算29勝目。
管理する松元茂樹調教師は今年のJRA重賞初制覇で通算24勝目となった。




